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80年代後半に販売されていた、考友社出版の雑誌
一番の売りは「下着っ子カンパニー」のコーナー

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下着モデルの女の子とともにプリントスキャンティがずらり

女の子ってこんなパンティ穿いてるんだ!

女の子の部屋にお邪魔して、制服を脱がせて下着姿にさせて、

タンスに入っているパンティコレクションをいろいろ穿かせて、

楽しんでいる感があって大興奮!

彼女が出来たら俺もやるぞ!

とてもパンティに愛のある出版社で、

AV女優さんやヌードモデルの女の子も白パンティグラビア

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同じ出版社の「美少女通信」「美少女CLUB」の方が、
どの本屋やコンビニにも置いていて、女の子のグラビアも使いまわされていましたが、
下着っ子カンパニーが楽しみで、こっちをメインで購入していました。

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白パンティが色っぽくて大ファンになったんだけど、
登場したのは1回だけの女の子

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高校の時に悶々として、大学で大阪に来ても、田舎者扱いされ、

彼女などできず、さらに悶々としていました。

彼女ができても、

「〇〇ちゃんはどんなパンツ穿いてんの?」

「えっ、普通の」(あきらかに引いてる)

「普通じゃわかんないから見せて!」

「どうして?」

「女の子のぱんつ大好き!」

(この人変態なんだという目で見てる)

「こ……今度ね」

逃げるように走り去って、それっきり連絡なしでした。

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彼女ができたらぱんつ見放題! ではなかった!

社会人になってやっとパンティ好きに理解のある彼女ができました。

ホテルインして

わーいぱんつぱんつ!

服を脱がせてぱんつを見ると、フリルやレースの付いたゴテゴテパンティ

勝負下着のつもりなんだろうが、

違う違うこれじゃないっ!

「もっとかわいいプリントしが入って、脱いだら丸まるぱんつを穿いてきて!」

彼女は
あーっ、そうゆうのね! みたいな顔して

「高校のときとか穿いてたけど、今は売ってへんで!」

「ウソでしょ! じゃあ、シンプルな白のパンツでいい!」

「うーん、それも売ってへんで」

そんな馬鹿な!

ぱんつをあげたくないばっかりに付いた嘘だと思っていました。

せやっ! 一緒に下着屋さんに行って、
穿いて欲しいパンツをプレゼントすればいいんだ!

後日、エスト1にあった下着屋さんに、一緒に入って、

プリパン、白パンゲットするぞー

客の女の子に白い目で見られながら物色すると

プリントスキャンティが売っていない!

時はすでに90年代、ゴムがすぐ伸びる、子供っぽい

インゴムスキャンティはいつの間にか絶滅してしまっていました。

さらに、シンプルな綿の白パンティも

汚れが目立つ、ヘアーが透けて恥ずかしい

と、敬遠されて、フリルやレースを使ったいらない飾りが付いた物ばかり、

色も濃い目の派手な色、素材も化学繊維を使ったテカテカパンティ

横もひもの細いのか、5センチ以上あるそそらないパンティばっかり

他のパンティ屋さんにいってもそんな感じで、なんとかこれだったらいいか

というパンティを買って穿いてもらったものの

スキャンティが絶滅したショックの方が大きかったです。

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下着モデル時代から大人気! 桂木美雪さん

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その後、AV女優として活躍しました。

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田中操さんもいろんな雑誌にでていました。

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パンティのお花畑

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88年、現役3年18歳、1回だけ登場のとてもかわいい子

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同じ出版社からいろんなタイトルのエロ本が出ていて
かわいい子は1回の撮影で何度も登場していました。

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こちらは「美少女通信」

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スキャンティの絶滅とともに、紙面に勢いがなくなり、次々と廃刊

今となっては貴重な資料です。

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